納入される杉板にはバラツキがあり
それが返って製品の個性になっています。IMG_1055-t
今日、なべ敷きを加工していて
側面に木目の中心が綺麗に出ている物を見つけました。
偶然の産物でしょうが、何となく縁起が良い気がしました。

節にしても、欠点としてみれば 残念な感じになりますが
よく見ると様々な形が、個性的で魅力的です。
死に節は取れてしまうので使えませんが
他の節を効果的に使っていくことは出来ないでしょうか?
色々考えています。


一日の作業が終わり、糸鋸盤に感謝しながらオイルを注しました。
切りかけの木片も そのまま明日切る人にバトンタッチ。
作業が区分けされているわけではなく、それぞれが連携して製品が完成しています。
みんなの作品ということですね