IMG_1424-t
穴が二つ有ると
人はそれを目だと認識します。

作品作りで目を明けるとき
たんなる木だった物に命が吹き込まれていくような気がします。
画竜点睛とは申しますが
まさにその思いで慎重に目を明けています。

大きい作品の目は糸鋸で切りますが
小さな作品でオーバル形の目が必要な時は
棒ヤスリやリューターなどで修正を加えてオーバルにします。
この作業を疎かにしますと今度は、画竜点睛を欠く
という事になります。
何事も仕上げが肝心と言う事ですね。

これを一番肝に銘じなければならないのは
自分なのですがw